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皆さん、こんばんは!フォーフルールサロン繁盛サポーターの長田です。

 

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最近当たり続きなんです


 

「おっ、長田宝くじでも当たったか?」

 

いえいえ、そうではありません。

 

最近ですね、以前にも増して買いまくってるんです本を。

久しぶりにきた読書熱。

 

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↑ここ2週間ぐらいで購入した4冊の本

 

この本達がですね、当たり続きなんですよ。

*私にとって本の当たりとは購入し、読んでみて1行でも響いた言葉があったらってことです。

 

そこで今日は上の4冊から長田が響いた言葉をちょっと書き出してみようかなと。

 

最近は専ら自分が好きなブロガーさんが紹介されていた本を購入しています。

*まさに関係性の時代ですね。

 

 

 

まず本日は2冊紹介して、残りの2冊は明日ご紹介しますね!

 

それでは響いた言葉達をどうぞ!

 

 

未来に先回りする思考法


 

 


未来に先回りする思考法
佐藤航陽
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2015-08-27


 

 

 
軍事産業からはじまり商業利用へと進出したインターネットは、その後一般家庭の室内に普及し、急速な発達を遂げました。

 

そして、ネットは今、室内を飛び出て様々な物体につながりはじめています。

 

ここから確実に予想されるのが、あらゆる物体に「知性」が宿る世界です。

 

これはモノのインターネット化のさらにもう一段階の話です。

 
シンガポールは自国に市場がない不利な環境の中で、隣国(マレーシア)からの圧力に対抗するには経済成長しかありませんでした。

 

この生存への「差し迫った必要性」が今のシンガポールをつくり上げています。

 

逆イノベーション創出が叫ばれて久しい日本は、他国からの圧力もなく、自国の市場もそれなりの規模があります。

イノベーションをする「差し迫った必要性」が日本社会には存在していないのです。

 

未来から選ばれる働き方


 



 

 

 
ただ、最近不思議に思うのは、僕が怒っているということをまったく読み取れない部下が増えてきたことです。

人の表情や仕草、話の間などで、言葉になっていない相手の感情を読み取る能力は、身につけておきたい重要なビジネススキルの一つです。

 

そこで、僕が部下と接する上で心がけていることは

「今、怒っているんだよ」

「すごくムカついているんだよ」

と自分の感情がどう動いたかをわざわざ言葉で説明することです。

 
・激変する技術環境に対応し、未知なる分野に踏み出す勇気

・暗闇の中でも、輝かしい未来ビジョンを描き、一人からでも声をあげる勇気

・自分と共振するビジョンを持つ組織を見分け、その組織と共に成長していく勇気

 

この三つの勇気をもつ人が、未来から選ばれ、活躍していきます。

 
一貫性があればお客さまは、その店や会社に対して、安心感を持ちます。

 

また、その特徴もはっきりするので、記憶に残りやすくなります。

 

だから、その場では買わなかったとしても、いざ必要になったときに、「あの店で買おうかな。」となるのです。

 

今や、商品デザインやホームページ、広告などあらゆるものに一貫性を持たせることが、会社の業績を大きく左右する時代になったといえるでしょう。

 
「2012年以降、社内で価値を創る時代から、社外で価値が創られる時代にシフトした。」

 

それでは明日もお楽しみに!

 

本日もお読みいただきありがとうございました!