本ってこんないいことがたくさん!!

 

皆さん、こんばんは!フォーフルールサロン繁盛サポーターの長田です。

本日は木曜日!ということで、これから木曜日は私長田がお勧めする本の紹介をしてきたいと思います。

さて、あなたは本を読みますか?

本って読む人は読む、読まない人は読まないと結構きれいに分かれますよね。

私の周りの方はどちらかというと読む方の方が多いです。

読んだ本なんかで話し合ったり、お互いにお勧め本を勧め合ったりして、結構楽しいですよ!

 

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でも、本って本当に不思議です。

昔読んだ時には何とも思わなかった文章が、

「あっ、これは使えるな。」

「今だとこういう言い方にした方が伝わりやすいな。」

など気づきが必ず出てきます。
私は本を読むことは絶対マイナスにはならない、いえむしろプラスしかないと考えています。
「え〜、でも字ばっかりで眠たくなるし〜。」

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分かります、私も最初はそうでした。正直本を買うことの意味すら分かっていませんでしたし。

なので本日は本曜日第一回目ということで、本を読むと科学的にどんないい効果があるのかを書きますね!

 

大脳が活性化する


 

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「読書は大脳のトレーニングだ」
これはオックスフォード大学の神経学の名誉教授であるJohn Stein氏の言葉。


 

本の世界に没頭している時って単純にストーリーを追っているというだけではありません。
本を読み想像することで大脳は想像したことを実際に経験したときのように活性化するのです。

読書中の脳の様子をMRIでスキャンしたところ、本の中の景色や音、においや味を想像しただけで、
大脳のそれぞれをつかさどる領域が活性化し、新しい神経回路が生まれたそうです。

つまりこれは読書を通して、大脳が実際に本の中のことを経験したかのような働きを見せたといことですよね。

ちなみにテレビやテレビゲームでは同様の現象は一切起きないそうですよ。

 

孤独を感じにくくなりストレスも軽減


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イギリスのサセックス大学の研究によると、たった6分間の読書によりストレスが3分の2以上軽減されることがわかっています。

読書には集中力がとても必要です。

それが結果的に脳をリラックスさせ、筋肉の緊張をほぐしてくれます。

 

アルツハイマー病の予防に


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子どもの頃から読書習慣がある、すなわち継続的に脳を刺激していると、アルツハイマー病の原因とされている物質「ベータアミロイド」の形成を抑制することができる。

*カリフォルニア大学バークレー校の研究チームが発表

専門家が認知症の症状が出ていない60才以上の脳を調べたところ、幼い頃から読書、将棋、チェスなど大脳を刺激するような生活を送っていた人は脳内のベータアミロイドが非常に少なかったそうです。
ですが、上のような行動(活動)をしていない人は脳内に多量のベータアミロイドが存在したとのこと。

 

最後に


 

以上本日は本の効果について書いてみました!

勉強のために本を読むとなると、ちょっとしんどいかもしれませんが健康のために本を読む習慣を
つくってみるというのはいかがでしょうか?

別にビジネス書でなくて小説でもいいんです。

1ヶ月に1冊でも十分その効果は実感できますよ。

ということで来週からは私長田セレクト本を紹介していこうと思います。

お楽しみに♪

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my本棚。(実はもう一個あります)

さて、どれを紹介しようかな〜。