皆さん、こんばんは!フォーフルールサロン繁盛サポーターの長田です。

本日のブログは『店販』

 

店販比率が高いお店と低いお店は何が違うのか?

最初に結論から書きますね!

 

それは、視点が違います!!!

 

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視点???

長田さん、どういうことですか??
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ではご説明させて頂きます。

これ最近になって気づいたことなんですが

店販比率が低いお店は、

「どうやったら売れますか??」というご質問が多いです。

逆に店販比率が高いお店は

「どういうキーワードがお客様が買いたくなりますか??

言葉の意味が似ているようで違う二つの言葉。

この違いお分かりですか?

低いお店の視点はモノを売るという販売視点

対して高いお店の視点はモノを購入するという購買視点

ここが大きく違うんですね。

販売視点ですと、モノ(シャンプーなど)を売ってお金のやり取りの段階まで。

商品を売ることだけに集中してしまっているので、売れた段階でもう終了。

どうすれば売れるか?それしか考えられません。

これですと視点だけでなく、視野まで狭くなってしまいます。

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しかし、購買視点ですと、お客様の視点に立って物事を考えている分、それ(お金のやり取り)以降のことまでしっかり考えるんですね。
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「このシャンプーを買ってくださったらお客様のあの悩みが解決して喜んでくれるかな〜?」

こんな風な未来の想像もできるようになります。

だってそうですよね?

それは自分主体ではなくお客様主体で考えているから。

もっといえば、シャンプーというツールを売ればお金になるというモノとして捉えているか?
お客様の悩みを解決できる選択肢の一つとして考えているか?

ここが大きな違いなんですね。

店販比率が高いお店は店販を売るという言葉を使われていません。

 

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もし、あなたが店販比率が上がらないと思っているとしたら販売視点になっているのかもしれませんよ?
普段話されている言葉、そういった所も一度考えてみて下さいね。

本日は店販における視点のお話でした!