皆さん、こんばんは!フォーフルールサロン繁盛サポーターの長田です。

本日は店販について!


想像してみてください?

あなたが服を見に行って、セレクトショップに入りました。
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あ〜このアウターいいなと思って、試着をしてもサイズもぴったり!

色もデザインも自分好み!!

う〜ん、どうしようと迷って、価格はプライスカードを見ると、

あれっ、価格がない...。



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ものすごく気に入ったら店員さんに聞くとは思いますが、半分ぐらいの人が

まあいいかと購入せずに店を出てしまいます。



そんな現象と同じことが、美容室の店販品にも起きているのをあなたはお気づきですか?



店販品の意味をもう一度考えてみましょう。

ヘアケア品は、お客様の悩みを解決できるものです。

お客様は興味があれば、見たり、手に取ったりしたいもの。


ただ肝心の価格表示がないとなると、商品を手に取る第一歩目からつまづいているのと同じ。

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もちろん、価格を表示せずに、POPなどで手に取ってもらいやすくしたりなどの工夫があれば別ですが、現在大半の美容室が店販品を飾っているだけの現状が多いように私は感じます。

インテリアとして置くなら、店販品でなくても大丈夫ですよね。

店販品をなぜ導入したのか?

どうして選んだのか?

それらの気持ちがあったからこそ置いているはずです。

「店販品のディスプレイ化」あなたのお店では行われていませよね?