日本ならではのおもてなしの意味をご存知ですか?

 

 

皆さん、こんにちは!フォーフルールサロン繁盛サポーターの長田です。

本日は水曜日。接客関連の紹介の日です。

 

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Omotenasi  オモテナシ

 

滝川クリステルさんのプレゼンでのインパクトもありましたもんね。

 

*開催決定してから問題山積みですが...
という訳で本日は『おもてなし』ということについて書いてみます。

 

おもてなしって?


 

おもてなしの言葉の由来をご存知でしょうか?

 

1 もてなすの丁寧語

 

上の言葉の通り「お客様をもてなす」からきています。

 

ちなみに「もてなす」の語源は「モノを持って成し遂げる」からきており、お客様に対応する扱い・待遇のことを指します。

*ちなみにここでいうモノは目に見える物体と目に見えない事象の2つを示しています。

 

2 裏表がなし

 

これは字の通りですね。表裏がない心でお客様を迎えるということです。

 

 

おもてなしとサービスの違い


 

ホテルに行った際にホテルマンが荷物を運んでくれたり、ベッドのメイクを準備されていること、これはサービスです。

 

しかし、荷物を運び終わった後に「お疲れさまでした、ゆっくりおくつろぎくださいませ。」と声をかけたり、ベッドの上に「お疲れさまでした。」とメモを置いたりするのは「おもてなし」になります。

 

つまりこういうこと。

 

お客様が想定している中のことはサービスに当たりますが、お客様の期待をいい意味で裏切るような気遣いが「おもてなし」なんです。

 

 

おもてなしは、相手(お客様)のことをよく考え、上質な気遣いができる人こそができるものなんですね。

 

お客様を良い意味で驚かせるサプライズも、ある意味ではおもてなしに当たるのかもしれません。

 

日本は外国から気遣い(思いやり)の国と言われています。。

 

最近外国の方が日本に訪問されているのも多くなってきました。
私も歩いていると1日に1回はどこかで外国語(特に中国、韓国が多いでしょうか)を耳にします。

 

2020年の東京オリンピックを控えこれから外国の方が日本に訪れることも増えてきそうですね。

 

オリンピックを見にきた人が「せっかくだから日本の美容室で」とカットやスパを体験する。

 

これもありえない話ではありません。

 

そんな時に日本ならではのおもてなしの心をもって接すると、

 

「こんなに丁寧にしてくれるなんて!!」

 

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きっと外国の方は驚かれますよ!

 

そんな未来に備えて、普段からお客様にはサービスではなくおもてなしの心で常に接しましょうね!

 

和おもてなし

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