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スパや音楽と同じようにPOPもリズムが大切です!

 

皆さん、こんばんは!フォーフルールサロン繁盛サポーターの長田(@feaufleurnagata)です。

 

本日は月曜日。私長田がPOP関連の情報をお伝えする曜日です。

 

今日は牛丼で有名なあの企業の例も交えて紹介させて頂きます!

 

ではいってみましょう!

 

忘れられないPOPの秘密


 

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POPをせっかく作っても忘れられたら悲しいですよね?

 

忘れられないためには何個かコツがあるのですが本日はその一つをご紹介しましょう!

 

忘れられないPOPにするには、文章のリズムがとっても大切なんです!!

 

リズム??はい、リズムです!どうして大切なのか?

 

説明させて頂く前に実験を一つ。まずはこちらのPOPをご覧ください↓

 

 

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*弊社フルールパフェのPOP

 

今からあなたが行ったことを私が当てましょう!!

 

 

あなたは

 

 

 



 

 

 

このPOPの

 

 

 

文章を心の中で読んだはず!!!!

 

 

...いや、そりゃそうでしょ!って思った方。焦らないで!

 

そうなんです。お客様はPOPを見た瞬間に、無意識に(←ここポイント)心の中でPOPの文章を読んでいるんです。

 

ということは、文章がめちゃくちゃ長かったり、短かったりとリズムにムラがある文章は印象に残りにくいってことなんですね。

 

例えば


 

こちらの言葉

 

 

「うまい」「安い」「早い」

 

この言葉はどこの企業かご存知ですか?

 

 

 

正解は

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はい牛丼の吉野家です。結構覚えている人も多いんじゃないでしょうか?

 

これらがどうして頭に残るのか?

 

それは韻を踏んでいるからです!

 

 
韻を踏むとは

語尾を同じ音で終わらせる、リズムのよい文章のこと

 

 

分かりやすい事例を挙げましょう。(ある曲の歌詞です)

 

 

よく晴れた空の真下、僕らは遥かな未来目指しました

 

↑この歌詞がすぐに分かった人とは、すごく仲良くなれると思います(笑)

 

 

美容室のPOPでここまで韻を踏む文章は中々冒険かもしれませんが、ラーメン屋によくあるこんなPOPの文章だとどうでしょう?

 

「麺が違う!」「スープが違う!!」「情熱が違う!!!」

 

スッと頭に入ってきませんか?韻を踏んだ文章って、そういった意味では聴覚にすごくインパクトを与えるんです。

 

 

せっかく作ったPOP。お客様に忘れられないために韻を踏んだ文章を書くというのもぜひ試してみてはいかがでしょうか?

 

以上、本日は忘れられないためのPOPの文章『韻を踏む』についてご紹介しました!

 

(おまけ)


事例に挙げた吉野家のコンセプト、言葉の順番がその時代に合わせて少しずつ変えているのをご存知でしたか?

創業時は 「うまい」「早い」

1970年代は「早い」「うまい」「安い」

1990年代は「うまい」「早い」「安い」

2000年からは「うまい」「安い」「早い」

吉野家のような大手企業でも時代の変化に合わせてコンセプトを変えているんですね〜。

 

 

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